ルーク&レイリアシリーズ

ISBN:978-4-7580-4015-0


タイトル ルーク&レイリア 「金の瞳の女神」
(一迅社文庫アイリス)
発行 一迅社
発行年月 2008年7月
イラスト ひだかなみ
ページ数 303P
価格 619円+ 税30円


あのふたりが帰ってきた!
 
「あなたがルーク・ジョイナス?」
 凄腕のハンターだった過去を隠して暮らすルークの前に、赤い髪に金の瞳をもつ美女・レイリアが現れる。
 持ちかけられた仕事を即座に断るルークだったが、いつの間にかレイリアのペースに巻き込まれ、神の門で行われる法王戴冠式に出席することに。
 ところが、閉ざされた神の門で次期法王が血だらけで発見されて…!?
葉山透の人気シリーズ、大幅加筆、完全版で登場!!
 レイリアとシャルフィの出会いを描いた短編もついてます!

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9S<ナインエス>シリーズ

9S 予告FLASH


ISBN : 4-8402-2461-7
タイトル 9S<ナインエス>
(電撃文庫)
発行 メディアワークス
発行年月 2003年09月
イラスト 山本ヤマト
ページ数 371P
価格 670円(税抜)

パンドラの箱が開くとき、美しき戦女神が舞い降りる。 

 かつて「狂気の天才」と呼ばれた一人の科学者がいた。
 彼が残した驚異の発明は「遺産」と呼ばれ、それを求める国家や組織は、今でも後を絶たない――。
 そして現在。 海上に浮かぶ循環環境施設スフィアラボを、武装集団が占拠する事件が発生。彼らの目的は一つ。 「遺産」と呼ばれるスーパーコンピュータを奪取すること。
 制圧には困難が予想される中、切り札として召集されたのは拘束具に身を戒められた少女だった。「遺産」を熟知する天才的な頭脳に、誰もが心奪われる美貌。 その正体とは一体……。
 ついに解き放たれた謎の少女と兇暴なテロリストの壮絶な闘いが今、始まる!




ISBN : 4-8402-2578-8
タイトル 9S<ナインエス>II
(電撃文庫)
発行 メディアワークス
発行年月 2004年01月
イラスト 山本ヤマト
ページ数 336P
価格 610円(税抜)

孤島の死闘で、闘真の呪われた血が目覚める――!! 


 二人のさだめと邂逅、待望の第2弾!
 絶海の孤島で行われる防衛庁の新兵器演習。
 由宇やADEMの視察が注視する中、驚異の性能を発揮する無人多足型戦車レプトネーターだったが、突如暴走を始める。
 外部との連絡を絶たれた極限状況の中、由宇たちは生きるために足掻き始める。
 一方、伊達の秘書官・八代はこの状況を打開するために闘真を投入することを試みる。
 それは闘真の呪われた血を、再び呼び覚ますことに他ならなかった──。 



ISBN : 4-8402-2691-1
タイトル 9S<ナインエス>III
(電撃文庫)
発行 メディアワークス
発行年月 2004年05月
イラスト 山本ヤマト
ページ数 328P
価格 570円(税抜)

世界を脅かす驚異の発明“遺産”を死守せよ!! 

 失踪中の科学者・峰島勇次郎が残した遺産「天国の門」。そこには勇次郎と敵対する真目家の家紋が刻まれていた!!
 犬猿の仲であるはずの両者の間にいったい何が?
 「天国の門」に隠された謎を巡り、戦いが激化する第3巻。 




ISBN : 4-8402-2760-8
タイトル 9S<ナインエス>IV
(電撃文庫)
発行 メディアワークス
発行年月 2004年08月
イラスト 山本ヤマト
ページ数 424P
価格 本体670円 + 税33円

謎の遺産「天国の門」をめぐり、すべての勢力が結集する! 


 真目家を根底から覆すという驚異の遺産「天国の門」。
 その力を求め、奨励都市《希望》にすべての勢力が結集する。
 遺産をめぐり錯綜する関係。利害の一致から手を結ぶ由宇と麻耶。二人は遺産に隠された真実に迫っていく。だがその前に立ち塞がったのは、マジシャンの傀儡と化した闘真だった!
 「天国の門」の謎を解き、 遺産を取り出す方法を求め、由宇と麻耶は遺産の真実へと迫っていく。その先にある闘真との対決を予感しながら……。
 果たして最後に笑うのは!? 




ISBN : 4-8402-2906-6
タイトル 9S<ナインエス>V
(電撃文庫)
発行 メディアワークス
発行年月 2005年01月
イラスト 山本ヤマト
ページ数 392P
価格 本体630円 + 税31円

ついに核心へ、深淵への扉は開かれた! 新章突入のシリーズ第5弾!! 

ADEMを離脱した由宇と闘真。
2人が向かう先は、勇次郎が失踪し、幼き由宇が拘束された因縁の地、旧峰島研究所であった!
一方、政変勃発で伊達は失脚、ADEMは解体の危機に!?
さらに、由宇を狙う第三の集団――謎の傭兵部隊「七つの大罪」。
今、かつてない脅威が由宇たちに迫らんとしていた! 



ISBN : 4-8402-3123-0
タイトル 9S<ナインエス>VI
(電撃文庫)
発行 メディアワークス
発行年月 2005年08月
イラスト 山本ヤマト
ページ数 344P
価格 本体570円 + 税28円

ついに “遺産” を巡る謎が明かされ始める! 

黒川謙の軍勢は、合理的かつ合法的にNCT研究所へ侵攻していく。
逃げ場を失った闘真が焦りを感じた時、奇蹟が起こった。
あの超越者が闘真の許に降臨したのだ――。
一方、由宇は高々度上空に存在する飛行要塞・フリーダムにいた。
黒川は遺産の情報を求め、由宇へ迫るが……。
世界最高峰の頭脳 VS 冷酷な悪魔の息詰まる攻防戦の結末は!?
はたして囚われの由宇と、孤独な戦いを続ける闘真に再会のチャンスは訪れるのか? 




ISBN : 4-8402-3274-1
タイトル 9S<ないんえす?>SS
(電撃文庫)
発行 メディアワークス
発行年月 2006年01月
イラスト 山本ヤマト
ページ数 265P
価格 本体530円 + 税27円

ADEMのXファイルは、ラブコメ度全開!?

 闇に葬られるものがある。これから語られる物語は、誰も口を堅くつぐみ決して語ろうとしない類いのものだ──。
 峰島勇次郎の「遺産」の最高傑作──由宇。少女は天才的な頭脳をフル回転して悩んでいた。女らしさとは何か? かくして凄絶な花嫁修業が始まった! ほか、「電撃hp」で掲載され好評を博した三編を収録。実はかわいらしく、けなげかもしれない(?)由宇の女の子の悩みが、いま明らかに!
 さらに、あきらVSアリシア、由宇VS麻耶の激しくもちょっと馬鹿らしい女の戦い二編も特別書き下ろし! ある意味極秘扱いの『9S』事件簿、登場!!



ISBN : 4-8402-3390-X
タイトル 9S<ナインエス>VII
(電撃文庫)
発行 メディアワークス
発行年月 2006年04月
イラスト 山本ヤマト
ページ数 344P
価格 本体570円 + 税29円

――極限の緊張──クライマックス!

 その少年はたった一人で数千の兵を相手にしようとしていた。得物は小刀のみ。まぶたに浮かぶのは、強く、けれどはかなく世界に翻弄される少女の姿だった──。由宇に残された命の時間はたった10分。焼け付くような焦燥感とともに、息をつくことすら許されぬ壮絶な闘いへ闘真は身を投じるのだった。
 場所は移り、NCT研究所。堅牢を誇る防壁は破られ、黒川の魔手は最後の聖域へと迫りつつあった。わずかな可能性を信じ八代は絶望的な闘いを挑む。そこに一筋の光明があることを信じながら……。
 終着点に待つのは、破滅か栄光か。それぞれの信念をかけた闘いが始まった!




ISBN : 978-4-8402-3586-0
タイトル 9S<ナインエス>VIII
(電撃文庫)
発行 メディアワークス
発行年月 2007年07月
イラスト 山本ヤマト
ページ数 392P
価格 本体610円 + 税29円

世界最高峰の頭脳VS冷酷な悪魔、ラストバトル! 


 NCT研究所陥落を阻止したものの、遺産の情報を奪われてしまった由宇たち。失意の由宇をあざ笑うかのように黒川は暗躍する。驚異の遺産の力、マモンの頭脳、黒川の謀略の前に、遺産犯罪組織や国家はあまりにも無力だった。
 神出鬼没に世界各地の違法遺産開発機関を黒川は攻撃する。多数の死者が出る一方、世論は黒川を英雄視する向きも出てくる。心揺らぐ由宇だったが、そんな彼女を闘真と麻耶は励ますのだった。
 そして…。アメリカ第四艦隊が沈没したフリーダムをサルベージしようとするこの時、由宇たちはここを決戦の場に選んだ。世界最高峰の頭脳と冷酷な悪魔の最後の戦いが、ついに始まった! 

ISBN : 978-4-8402-4120-5
タイトル 9S<ナインエス>Memories
(電撃文庫)
発行 メディアワークス
発行年月 2007年12月
イラスト 山本ヤマト
ページ数 314P
価格 本体570円 + 税29円

昔から由宇は偉そうで、八代はへらへらしていた!?

 人に出会いあり。人に歴史あり。あの人にもこんなことがあったのです。
 CASE.1:八代 一。まだド新人の頃の八代。NCT研究所で出会ったのはやけに偉そうなちびっ子の由宇と昔から人がよさげな岸田博士だった。なりゆきでNCT研究所の緊急事態を三人で解決することになるのだが……。
 CASE.2:真目麻耶。ブラコンとからかわれる麻耶。だが彼女が闘真と初めて会った時、その印象は最悪だった……。
「電撃hp」で掲載され好評を博した二編のほかに、書き下ろし「初めての遺産事件」も収録。それぞれの出会いを描いた短編集登場。


ISBN : 978-4-04-867135-4
タイトル 9S<ナインエス>VIII
(電撃文庫)
発行 アスキー・メディアワークス
発行年月 2008年07月
イラスト 山本ヤマト
ページ数 325P
価格 本体570円 + 税29円

――ついに最終決戦! 世界の命運が懸かった戦いの行方は!?

 海星 VS ADEM・米国第四艦隊連合軍。もはやそれは戦争と呼べるものだった。黒川の万全の布石は世界最強の軍事力を誇る米国すら凌駕した。ニミッツ級空母は炎上し戦いは海星の圧倒的優位に進む。
 フォーツー・ポイント。深海2222メートルに沈むフリーダムの機内に闘真と由宇はいまだいた。脱出を図る二人だが、忽然と闘真の前から姿を消す由宇。由宇を救出できたというのは自分の願望が見せた幻なのか? 憔悴する闘真の前に現れたのは因縁の敵ベルゼブルだった!
 有効な手だてがないまま沈黙する伊達。勝利を目前とし、最後の一手を放つ黒川。世界の命運が懸かった戦いの行方は!?






ファルティマの夜想曲 恋するカレン

ISBN:978-4-7577-3557-6
タイトル ファルティマの夜想曲 
恋するカレン
(B’s−LOG文庫
発行 エンターブレイン
発行年月 2007年5月
イラスト 増田メグミ
ページ数 252P
価格 580円+ 税29円

――俺はカレンがいい、カレンしか好きじゃない。

カレンは、港町ファルティマの夜の住人。自由気ままに暮らしていた。そんなカレンがある日、流れ者の男、キースに出会い惹かれ、理由もわからないまま逢瀬を重ねる。カレンを心配する友人のルーイ。彼もまた孤独を隠し、夜の世界を生きていた。そしてカレンを一途に想う青年、フィル。太陽のように明るい瞳の中に陰を隠しながら……。
 路地を吹き抜ける風。夜を照らす二つの月。花舞う街で、すれちがい、ふれあい、惹かれあい、恋する心。葉山透と増田メグミのコンビが贈る、甘く切ない極上の恋物語。

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ニライカナイをさがして

ISBN 4-8291-6329-1-C0193
タイトル ニライカナイをさがして
(富士見ミステリー文庫)
発行 富士見書房
発行年月 2005年12月
イラスト 山都エンヂ
ページ数 262P
価格 560円+ 税28円

――今、ラブストーリーが始まる。

 朝の羽田空港で僕が出会ったのは、ポスターの中の女の子、宮沢梨花。彼女は、人気絶頂のアイドルだった。
 僕は彼女に手をひかれるまま、搭乗ゲートをくぐることになる。彼女が持つのは、楽園行きのBoarding pass――。
 羽田から那覇、石垣島、そして波照間。南へと続く二人の旅。
――この青い海の果てには、ハテのウルマと名づけられたこの島の、もっと先の果てには、”ニライカナイ”があるのだろうか……?
「ねえ、タクロー。ニライカナイは、どこにあるの?」
 リカとタクロー。秘密を抱えた二人が南の島で織りなす恋物語。


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ルーク&レイリアシリーズ
 冒険ファンタジーにラブ&ギャグ&アクションをつめこんだ、人が死なない明るいミステリー。
 デビュー作でもあり、キャラクターも物語りもトリックもたいへん気に入っているシリーズです。
 ルークの恋の行方も気になるところで、四巻のプロットもできているのですが。
 機会があればぜひ続きを書きたいシリーズです。
ルクレリシリーズ 紹介FLASH(注・サウンドつきです)


ISBN 4-8291-6180-9-C0193
タイトル ルーク&レイリア 金の瞳の女神
(富士見ミステリー文庫)
発行 富士見書房
発行年月 2002年10月
イラスト 睦月れい
ページ数 262P
価格 540円(税抜)

――ならヘボン様を殺そうとした不届者は、どうやって中に入って、どうやって出ていったんだ?

 ルーク・ジョイナスは、元凄腕のハンター。しかし今は引退し、妹とともに平和にセレスの町で暮らしていた。
 そのルークのもとに、レイリアという美女が会いにくる。彼女はルークがハンターを引退したのを承知の上で、一つの仕事を持ちかけてきた。
 セレスにある神の門。その女神像に埋め込まれた宝石を一緒に盗まないかという申し出を、即座に断るルークだが、気づくといつの間にか彼女のペースに巻き込まれ、神の門で行われる法王戴冠式に出席することに。
 そして参列中に事件は起こった。閉ざされた神の門の扉から、滲み流れ出る真っ赤な血。
 それは、アブリル教会を揺るがす「法王密室殺人事件」の始まりだった。




ISBN 4-8291-6185-X-C0193
タイトル ルーク&レイリア2 アルテナの少女
(富士見ミステリー文庫)
発行 富士見書房
発行年月 2002年11月
イラスト 睦月れい
ページ数 318P
価格 560円(税抜)

――なあ、レイリア。ひょっとして、俺達お尋ね者か?
――そうよ。全部全部、あんたのせいでね。

 ハンター業に復帰したルークは、真新しいハンター証を首にかけ、「清く正しく美しい仕事」を求めてギルドにやってきた。だが、舞い込む依頼は、過去の評判が呼び込む犯罪ギリギリの仕事ばかり。そんなルークのもとに舞い込んだまっとうな依頼――「儀式の生贄にされそうな妹を助けて欲しい」。ルークは即座に引き受ける。
 だが誘拐事件は、伝説のアルテナ遺跡をめぐる巨大な陰謀の入口に過ぎなかった……。
 濡れ衣を晴らし、追っ手をかわし、生贄の少女ニナを家族のもとに無事帰すことができなければ、凄腕ハンターの名がすたる!
 追いつ追われつのアクション活劇、ロマン溢れる古代遺跡、ルークとレイリアの夫婦漫才も冴えまくり?! 
 ファンタジックミステリー、絶好調の第二弾!



ISBN 4-8291-6195-7-C0193
タイトル ルーク&レイリア3 ネフィムの魔海
(富士見ミステリー文庫)
発行 富士見書房
発行年月 2003年01月
イラスト 睦月れい
ページ数 305P
価格 560円(税抜)

――ネフィムは機嫌がいいと歌いだす。この世のものとは思えないその美しい歌声は、人の心を捕まえる。そして捕まった人間はいなくなる。前触れもなく突然に。
海に落ちたわけでもない、どこかに隠れているわけでもない。穏かな海に浮かぶ船の上から、文字通り消えてしまう。……消えてしまうのよ。


 南へと向かう船に乗ったルークとレイリア。だがそれは、魔の海域を通過する船だった。
 航海五日目の朝、救助した不審な漂流船。ついさっきまで人が乗っていた痕跡があるのに、乗員の姿はどこにも見えない。
 その事件を皮切りに、穏やかな海上には不穏な空気が流れ始める。
 次々と起こる洋上の怪事件、迫りくる海の猛獣ティラント。
 そして凪につかまり、完全に閉鎖された空間となった海上に、ネフィムの美しい歌声が響いたとき、ひとり、またひとりと乗客が消えていく……。
 ルークとレイリアは、伝説の謎を解き、消えた人々を発見し、魔の海域を抜けることができるのか?
 葉山透が贈る本格海洋ミステリー、ついに登場!


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